“妊活”は一種のスポーツです?

妊活日記
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「避妊しなければすぐ出来るでしょ」なんて思ってスタートした妊活ですが・・・

いざ生理不順の治療のためのピルを辞めて思ったこと。

“生理ですらままならない”という大きな壁。

そうだ私生理不順だったわ・・・

最初はピルを辞めて1ヶ月ほどで生理が来ました。

以前のような不正出血もなく、普通に生理がきたので、そこから大体2週間で排卵日かなという浅い知識でタイミングを取ってみました。

そかから待てど暮らせど次の生理が来ません。

もちろん、最初のころは“1回で妊娠したか!!!!”なぁんて思い

ドキドキしながら妊娠検査薬を使ってみましたが・・・

どう目を細めて眺めても真っ白!!

なんかいやっても真っ白!

今まで面倒だからと避けてきた、基礎体温もつけてみることに。

基礎体温って、5分も口に咥えてなきゃいけないの・・・二度寝しないこれ?

え?予測検温で10秒でいいやつがある?しかもアプリと連動!よしこれにしよう!!

オムロンの見た目もかっこいい基礎体温計をゲットし、さっそく基礎体温をつけてみるともう見るも無残にガタガタ。高温期と低温期の区別なんて全くつかない・・・

ピル飲む前はあれだけずーっと出血し続けたくせに、今度は全く来ない生理。

自分の体が一番いうことを聞かないんだな、アスリートにでもなった気分。妊活は一種のスポーツだったのか・・・

私が使っている基礎体温計はこれ。このブラウン使ってます。かっこいい。スタイリッシュ。しかしちょっと高い。

再びピンクの美魔女の元へ

前の生理日から約2ヶ月すぎても生理が来ないので、ピルを頂いていた美魔女先生の元へ。

相変わらず美魔女過ぎて、私は常にビビりながらの診察。

美魔女先生
美魔女先生

ああ・・・これはやる気がないね、ピル辞めると動きよくなるはずなんだけどな

やる気がないってどういうことやねーん。どこが?卵巣?子宮?わたし?

本来ピルを飲んでいる間は、卵巣の機能が抑えられるため、使用をやめた後はお休み明けの卵巣は以前より活発に動くようになるそうです。また、生理周期を体に覚えこませるような役割もあるそうな。

しかし、そんなピル効果もなかったようで、無排卵が続くのもよくないからと言われて

排卵を起こすために『クロミッド』を処方されました。

妊活でよく聞くこの薬。

生理の5日目あたりから5日間飲んでね。という処方が一般的なようで、私も例にもれず、私も生理5日目から5日間1錠ずつ処方されました。

このお薬は脳に働きかけて、卵巣内の卵胞(卵子が入ってる)へ、育て~というホルモンを出させるような働きがあるお薬だそうです。

(詳しいことは検索してみてくださいねー)

卵胞は成長していい感じのサイズになると卵子がポンと飛び出して排卵が起こる仕組みとのことで、

特に先生から説明はなかったのですが、何らかの理由で私は卵胞が育てられないんだなーとなんとなく理解しました。

また血液検査の結果を見て

美魔女先生
美魔女先生

プロラクチンというホルモンが少し高めだねー、お乳を出すホルモンなんだけど、これが高いと生理不順になりやすいからお薬だすねー

と言われ『ガバサール』というプロラクチンを下げるお薬も処方されました。

お乳?妊娠もしてないのに何でを出そうとしているんだろ私。

このホルモンが高い原因としては2つあって、一つはつストレス、もう一つは脳の下垂体に腫瘍がある場合。

まあ最近はストレスでプロラクチン高い人多いらしいです。私の場合も、数値が基準値ギリギリぐらいなので、特出して高いわけではなく、ストレス性のものと判断されたようです。

「ストレスが体に出やすいタイプだからストレス貯めないでね」とも言われましたが働く現代人にストレスを無くせと言ったら、無職になるしかなくってしまうくらいストレス社会で生きてるから無理な話だなとは思いました。

仕事の環境変化

私はちょうどそのころ、仕事の壁にぶちあったていたのでストレスに心当たりがありました。

私は結婚を機に旦那が住んでいる名古屋にやってきました。

しかし、当時東京で働いていた会社は、名古屋にも支店があり、

上司
上司

本社でやっていた仕事を名古屋支店で続けてくれればいいよ~

と言われたので、辞めずに済みました。

本社で私がやっていた仕事が少し特殊なものだったので、辞められると困る・・・という会社側の思惑もあったかと思いますが

慣れない土地で1から新しい仕事をやるよりは、同じ仕事を続けられたほうが負担がすくないかなと思い、名古屋支店駐在という形で仕事を続けられることなりました。

元々私がやっていた仕事は新しくできた部署のサポート業務だったので、名古屋支店に出社はしていましたが名古屋支店の方々とは全く違う仕事を行っていました。

一人リモートワーク?と私は呼んでいました。

当然上司や一緒に仕事をしていた人々は本社の東京にいます。

そのためチャットツールや電話やビデオ会議でやり取りして仕事を行うことになったのですが

もともとかなりルーズなところのある上司だったため、

連絡がなかなか返ってこなかったり、予定していたビデオ会議を何回もすっぽかされたりと、イライラも募り遠隔での仕事の難しさを痛感していた時期でした。

しかし社会人たるものこんなこと日常茶飯事ですよね。

今どの会社でも在宅勤務なども増えていると思いますので、こういった問題はよくある話なのだと思います。

子供が出来たら産休、育休入れるしもうちょっと我慢しよう。そう思っていたのですが、なんと妊活はこの後2年以上続き現在も進行中となります。


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