水の呼吸で耐え抜け!!卵管造影検査

妊活日記
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美魔女先生の婦人科で、通水検査はやっていたのですが(その際の記事はこちら)、転院した不妊治療の病院でも念のため卵管造影検査することにしました・・・

通水検査で軽く貧血?酸欠?になった過去があった私は正直、卵管造影検査相当ビビっていました・・・

卵管造影検査とは?

卵管に造影剤を流し込んで、卵管が詰まっていないかを検査します。

排卵した卵子がちゃんと通っていけるかを調べるんですね。

造影剤なので、レントゲンを撮ってそれで通り具合を確認をします。

卵管が左右どちらも閉塞しているとこれで判断された場合はいきなり、体外受精にステップアップ!となる方もいるようです。

ビビりのままに・・・

通水検査での経験からビビりすぎて、卵管造影検査の前日から眠れない・・・

喘息持ちの人の場合造影剤で発作が起こることもあるらしくそれも恐怖を煽る・・・

そして前回もそうでしたが、またも旦那氏、海外出張で日本にすらいない!(大事な時いつも居ないのは気のせいか・・・結局のちに体外受精で採卵した際も、居ませんでした・・・)名古屋に友達でさえ居ない私は、何かあったらどうすんだよ、という恐怖を抱え当日を迎えました。

田舎過ぎる地元はあんまり好きではないのですが、親族、友人が近くに居ないというのは何かあった時は不安なもんですね・・・

私が通っている病院では、診察のお昼休憩の時間に卵管造影検査をするとのことで、会社は午前で早退して、病院へ。

病院に行くと、すぐに鎮痛剤を渡されて飲みました。

まゆげ
まゆげ

そんな直前で飲んでも効かないだろうし、気休めだろな。プラシーボ効果も狙ってるのかも。

そしてそのままレントゲン室へ。

いつもの足パッカーンのイスに座るかと思いきや、そのままレントゲン台の上に下半身裸で寝かされ、膝を立てるように言われました。

そして先生は覗き込むようにしてしゃがんで何やら作業を・・・

先生がしゃがみこむんか!原始的!

そして通水検査同様、なにやらごそごそと入れられて、

先生
先生

造影剤入れますよ~

と言われ、緊張がマックスに。来るぞー痛いやつくるぞー

はっ!こういう時は、炭治郎の水の呼吸だ・・・シーシーシー。

まゆげ
まゆげ

ん・・・あれ、痛くない・・・?少しぐっとした感覚あったけど、痛くないぞーーーーーー!!!!!まさか水の呼吸のおかげか・・・??

その後、造影剤が卵管全体に広がるまで数分時間をおいてからレントゲンを撮られ、さらに卵管の先から造影剤が抜けているかも確認したいとのこで、お腹を上からぐっぐ先生に押さえつけられましたが全然痛くない!

最後に造影剤が卵管を抜けているかを確認するのにもう一枚レントゲンを撮って終了!

全然、痛くなかったーーーーーー!!!

炭治郎ありがとーうーー!!(たぶん関係ない)

小躍りしたい気持ちでせっせとお下を拭いて着替えました。

結果も問題なく、レントゲンではくっきり、卵管を通っている造影剤が確認できました。

2枚目のレントゲンも、卵管の先から造影剤がお腹の中に漏れ出ていて、お腹に造影剤が広がり全体が白く写っていました。通りは抜群によし!

なんで今回は痛くなかったのか・・・?

通っていた鍼灸院の先生になんで痛くなかったんですかねーと聞いてみたところ

先生
先生

鍼灸で体が良くなってきているいる証拠だね!

と言われたのですが、そんなことあるんかな~、やっぱり水の呼吸のおかげでは!!?・・・と半信半疑な私でした。

ただ、言えるのは、妊活しだしてから、腹巻してみたり、整体行ったり漢方飲んだりいろいろしたおかげなのか、以前道路で倒れるほど酷かった生理痛がだいぶ落ち着いては来ていました。

いろいろがんばっていたから、痛みがなくなったならば、救われるなと思いました。


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