妊活休止期間 妊活沼からの帰還物語前編

妊活日記
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妊活をスタートしてから1年半、生理不順の治療から含めると2年半経ったころ、とある理由から妊活休止期間に突入しました。

今日お話しするのはそんな妊活の大きなターニングポイントとなった日の事。

題して、妊活沼からの帰還物語

なんだかタイトルだけだと指輪物語(ロードオブザリング)みたいでかっこいいけど内容はかかなりグダグダです。

因みにロードオブ・ザリングのオーランドブルーム演じるレゴラスめっちゃイケメン。一見の価値あり。

ロード・オブ・ザ・リング

旦那の長期出張

妊活開始から陽性反応も見たこともないまま1年半が経過しました。

妊娠検査薬の2本線って都市伝説じゃないの?と思い始めたころ、仕事中に旦那からラインが来ました。

仕事中に連絡なんて珍しいなぁ、急用かな?と携帯を覗きました。

旦那
旦那

イギリスへの短期留学が決まりそう。期間は9月後半から12月まで。

あと、急に6月から8月まで東京に出張が決まったよ。準備しないといけない。

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

へ?6月ってあと2週間ないよね?

そしてイギリス・・・?

元々旦那の会社では若手社員に、海外の拠点に1年間滞在し、仕事をしつつ生きた外国語を学ぼうというシステムがあり、旦那にもそのお声がかかっていました。

いい制度だとは思うのですが結構鬼畜な面もあり・・・

行き場所と時期は自分で決められないという難点がありました。仕事だから当たり前かもしれませんが。

思ったより治安が悪い国になってしまって、時々銃声が聞こえるようなところだったという不穏な話や、子供の出産直前の時期に海外に行くことになり、子供が1歳になって初めて直接顔を見た、というちょっと切ない話などもちらほら聞いていました。

妊活中だったこともあり、私が今の時期はちょっと外して欲しいなと思っていたことを旦那もわかっていたので、持病の肝臓病を理由に長期の海外は難しいと伝えていたそうです。

しかし、それなら今度は好きな場所の選べる短気留学ならどう?と言われて、それならばヨーロッパ行きたいし・・・(ん?)と、イギリス行きが決まりました。

そしてさらに追い打ちをかけるかのように、最近発売した商品の売れ筋が悪いとかなんとかで製造部門の旦那が営業部に同行して仕事をするように依頼があり、東京への出張も決まったとのことでした。

ちょっとほっとしたという事実

この話を聞いたとき、え?だって、人工授精とかやる予定はどうなるの?

漢方飲んで、ヨガやって、ヨモギ蒸しして、鍼灸行って、あんなに頑張ったのに・・・

と最初思ったのですが、実はとてもほっとしたというのが本音でした。

妊活がお休みできる口実ができた。

もはや義務になっていた、夜の営み。

よく旦那さんがダメで出来なかったという話は聞きますが、うちの場合は私がダメなことがたまにあったのです。男性の場合EDとかいうかもしれないが女性の場合これなんていうんでしょうか。不感症?結構真面目に悩んで、潤滑ジェルとか試したりして・・・

もう気が赴くままに任せてやる!!!

漢方とかヨガとかもう通うのも疲れた・・・

もう全部1回辞めてやる!!!

これが妊活沼でバタフライしながら溺れていた私を浮上させてくれる大きなきっかけとなりました。人生何事にもお休みは大事です。

後編につづく・・・

因みに私が真面目に悩んで使ってた潤滑ジェルはこれ。産婦人科医と共同開発とかで、いろいろ試した中でも一番使い心地◎でした。これ使えばなんとか頑張れました・・・


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