体外受精説明会 A病院はええ病院?

妊活日記
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ああ、夏がやってきましたね・・・

私の大嫌いな夏、というか大嫌いになった夏。

結婚して名古屋にきて、何が嫌だって、そりゃ夏が暑すぎることですよ!!!暑くて呼吸が苦しいって初めての経験・・・

なぜ名古屋駅や栄駅近辺では地下街が充実しているのか?

その答えは・・・

暑いから。

だって外歩いたら死神が見えるもん。死神といえば・・・

死神代行篇
ブリーチ

最近料理をしながらブリーチをタブレットで観ているのですが、なかなか中2感あってとっても楽しいです・・・

日番谷隊長(私の推し)に氷輪丸で凍らせてもらったら涼しくなるかな・・・なんて妄想繰り広げるぐらい脳みそが沸きそうな暑さです。冬獅郎凍らせて~


そんなどうでもいい話は置いといて時を戻そう・・・

そうあれは2019年の暮、体外受精の病院を探しているときのお話しです。

体外受精の病院探し

名古屋では有名な不妊治療の病院がいくつかあるようなのですが、特にその中でもいつもネットで見ると上位に食い込んでいる病院がありました。

胚培養士の友人に聞くと、その先生学会などでよく発表してるよーという話も聞けたのでせっかくなら有名な先生のところでやってやろうと、2つの病院をピックアップしました。

説明会とは?

そう、体外受精って「はい、病院行ってすぐ体外受精しますよー」ってものではないんですよね。

少し規模の大きい病院などでは大体、体外受精の説明会というまるで新卒の会社説明会みたいなイベントがあるのです・・・

この説明会に参加しないと初診の予約が出来ない病院などもあります。

これは胚培養士の友人から聞きましたが、体外受精って、実はやり方などのガイドラインがあるわけではなく、病院ごとにそれぞれやり方に工夫などがあってそれにより妊娠率なども全然異なるそうです。

つまり病院により自分が妊娠できるかどうかもかなり左右されてしまうということ。

また選択・・・人生選択の連続ですね。

大金を払って、治療をするわけなので、こちらとしてもしっかりお話を聞いて病院を決めたいところなので、説明会はありがたいです。

私が選んだ2つの病院は、体外受精をメインで行っているクリニックだったためどちらの病院も初診予約するためにはこの説明会の参加が必須でした。

A病院の体外受精説明会

A病院は自然周期体外受精というやり方を行っている病院で、なるべく自然に近い、自分の力での妊娠を目指すような方針のようでした。

(この話で病院名を察してしまう方もいるかもですが、偏見与えないためにも伏せてお伝えします)

早速ネットで1週間後の説明会を予約。

旦那にも内容を理解していて欲しいなと思ったので、一緒に参加してもらいました。

行ってみると、かなり綺麗なビルのとても綺麗な会議室。

人数分ペットボトルの飲料と、先生の著書が配れていてました。ペンやメモ用紙まで準備されていて至れり尽くせり。

おたく儲かってまんなー。

と卑しい気持ちが少しだけ沸いてしまった・・・

いやいや、綺麗な場所で聞けた方がこちらもありがたいけど!!

ざっと会場を見渡すと、結構な人数が参加していて大体25組くらいのご夫婦が参加されているようでした。ああ、こんなにも不妊で悩んでいる人が居るのか・・・

ああ、あんな美人な人も不妊治療してるんだ・・・(美人だろうが、なんだろうが妊活と関係ないのだけど、なんとなく何にも困ってません、みたいに見える人でも悩みってあるんだなとか思えて変な親近感を抱いていた私)

病院の特徴

早速先生がやってきて説明会がスタートしました。

パワーポイントのスライドと手元の資料を見ながらの説明。

私の気になったところだけピックアップします。うろ覚えなのでご容赦ください。

クロミッドの排卵誘発では、残留の卵胞が次の周期で育ってしまったりするので、いい卵胞が育たないし排卵できないという負のループになってしまう。

本来ならば、いい卵胞を育たせて排卵させるという機能があるのにそれが働くなってしまっている。37歳以上で妊娠率ががくんと下がるのは、このいい卵胞を育てるとう選択する機能が働かなくなるためでもある。

またhcgの注射も量が多すぎて過剰な刺激を与えすぎている。本来出ているホルモン量の何十倍もの刺激は必要ない。

確かに、薬の使い過ぎは私も良くないと思うので、なるほどー面白いなぁという感じで話に聞き入りました。そして1年半もクロミッド飲み続けていた私って・・・と思いました。

薬をあまり使わない方法のため、通院回数は多くなる。でもこちらも本気でやってるから、そちらも仕事だから・・・という理由で通院が出来ないというこは無いようにしてほしい。また、午前中の診察がメインになる、なぜかと言えば、午前で判断して午後に採卵ということもあるので、午前中は受診できないということは妊娠したくないということと同じ。

ほほう、仕事<不妊治療という考え方だ。

できることならみんなそうしたいよね・・・

しかし働かざる者、治療するべからず・・・お金がないと治療もできないのよーーー!!!

同情するなら金をくれー!!

採卵もなるべく刺激は最小限で、採卵は局部麻酔のみ。採卵個数も多くは取らない、必要な分だけ。基本新鮮胚移植のみで、胚の凍結は、体調が悪くて戻せなかった場合のみ。

また不必要な、顕微授精はしない。基本は自然に近い形で、振りかけ(体外受精)で行う。

私はこの説明を聞いて、ああ、私が望んでるのはこの病院ではないな、と思いました。私の場合は若いときに採卵した卵子をたくさん受精卵として凍結しておいてそれを2人目などにも使いたいなと考えていたからです。

そしてこの病院のやり方の場合、移植するたびに採卵しないといけないということなのでそれも嫌だなと思いました。局部麻酔しているからと言って痛くないわけではないらしいので。

成果報酬という支払い方法がある。年齢が37歳以下で生理周期が乱れていない人を対象とした初回の体外受精で、陰性の場合は少し金額が低くなる。

多のう胞性卵巣症候群で周期がバラバラの私は該当しないから関係ないわ。

初回の検査はご夫婦合わせて10万円くらいです。

ひえーーーーーーーー。やっぱ体外受精、検査だけでスケール違いますね。

感想

先生の説明も丁寧で凄くわかりやすいし、熱意をもってて素晴らしいと思った。薬をあまり使わないというのもとってもいいと思う。

でも受精卵凍結したい!!

だって、若いときの受精卵があるとないのとでは精神的余裕が違うと思うんですよね。

閉経後の人でも、若いときの受精卵があれば妊娠できちゃうんだよー。

だから一刻も早く1日でも若い受精卵を凍結したい!!

そしてこの病院だと仕事辞めなきゃ無理ぽよ、ですよね・・・

ということで、次に説明を受ける病院を本命とすることにしました。

次回に続く。


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