体外受精説明会 B病院は癖がすごい・・・

妊活日記
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ああ、暑いダメだ、やる気でない・・・まだ梅雨入りしたてで夏本番でもないのにこの湿気が嫌じゃ!

もうだめだ、やる気しない・・・

でも何にもしないわけにもいかないのでしょうがなく首にひんやりスカーフを巻いて家事をしております。

わ!冷た!!!って感じじゃないけど、してるとしてないとじゃだいぶ違う。しばらくヘビーユーズ決定。

Tシャツにリラックスステテコにひんやりスカーフ姿でこちらを書いております。

宅配便来たら速攻でちぎり取るけどね・・・

はい、そんなこんなで、本日体外受精説明会の2つ目の病院の時のお話しです!!

B病院説明会予約

B病院はこの辺では、不妊治療の最後の砦なんて呼ばれている病院です。(これで病院名察される方いるかと思いますが、情報に偏りがでてしまうとあれなので伏せてお届けします)

いざ、説明会の予約を取ろうと思ったのですが、2か月後まで順番待ち状態・・・

えーどんな有名レストランですか・・・?

実はB病院は、少し田舎にある本院と都市部にある2号院がありまして、私は会社帰りに通いたいという都合から、2号院に予約を取ろうとしていました。

しかし、そんなに待つのもな・・・と思い、少し田舎にある本院の方で説明会の予約を取ることにしました。(結局その後コロナがはやるから田舎の病院にしてよかったんですがそんなのはこの時知ることのない未来です)

それでも1カ月は待つことになりましたが、無事予約を取ることが出来ました。

やっぱり不妊で悩んでる人ってこんなにいるんだなとしみじみ感じた瞬間でした。

先生の癖がすごい

平日のド昼間の時間帯なので、会社は早退して説明会へ。

旦那にも聞いてもらうために、旦那にも早退してもらいました。

いざ会場に入るとこの間のA病院とはだいぶ違う雰囲気・・・

机とパイプ椅子が並べられ、授業で使うかのような手作り感満載のホッチキス留の資料がおいてあるだけ。この間みたいに、メモ帳やお茶の用意は無し。

こうも雰囲気が違うもんか・・・と病院のカラーの違いを感じました。

先生がやってくるとまず始まるのが、

『こんな人は来ないでください』シリーズ。

えっとこれは鉄拳のこんな○○はイヤだシリーズのパロディーかな?

割愛しますが、妊娠が本気でしたい人、体外受精に抵抗がある日とは来るな、というような内容でした。

癖がすごい・・・

とはこの先生のための言葉では?胚培養士の友人から、よく学会で言い合いしてるよーって前情報を聞いていなかったらもっと驚いていたことでしょう。

さらに、エビデンスのないもに関しては何もする必要なし!という持論の先生でした。

漢方や鍼灸で妊娠はしない!子宝鍼灸とかの看板を見るとペンキで×印をつけに行きたくなる

健康的な食事をしていれば妊娠するというわでない、アフリカの方の難民などはあんなに健康状態が悪いのにガンガン子供が出来ているではないか!

基礎体温なども過去の産物。現代でそんなものつけてるのは先進国では日本ぐらいだ!

これをすれば妊娠するなんてものは無いので、あなた方は何もしなくていい。

男性側でも精子の質が落ちるのでサウナダメ、自転車ダメ、ボクサーパンツダメ、とか全部なんのエビデンスもない!!そんなアホなことしても意味なし!

ざっくり先生語録はこんな感じでした。

先生のしゃべり方は結構威圧的で怖かったのですが、何もしなくていい、という話には少し肩の荷を下ろさせてもらったような気がしました。

な・に・よ・り

基礎体温つけなくていいの天国!!!!ジーザス!!

もうこれ地味にストレスだった。基礎体温を測るのも面倒だけどガタガタな体温を見て一喜一憂するのも嫌だった。

治療の特徴

主な特徴はこんな感じだったと思います。うろ覚えなのでご容赦を。

1回の採卵でなるべく多くの卵子を採卵する。この1回の採卵で歳の取らない受精卵をゲットすることが出来、2人目以降の受精卵も確保できる。

また痛いみというのは治療に恐怖心が出てしまうのでなるべく与えないように、静脈麻酔で意識のない寝ている間に採卵をする。

そうそう、私はこれを望んでいました!!多のう胞性卵巣症候群だしたくさん採卵できる自信はあるので、これでたくさん受精卵を作って、凍結したい!!!

また痛いの嫌だから、静脈麻酔でありがたい・・・

採卵後の新鮮胚移植は子宮の状況が整っていないので行わず、全ての受精卵は凍結。凍結した胚を移植した方が、妊娠率が5-10%高い。

なら凍結した方がいいよね。採卵後きっとお腹腫れたりしそうだしね・・・

採卵周期や移植周期も薬でコントロールするので、通院もある程度調整できるので仕事も続けられる。

この先生は仕事と治療は両立派なんだぁ。そうだよね高い治療して仕事辞めるなんて新たな命産む前に自分の命捨てるようなもんだもんな・・・

ただホルモン剤があんまり体に合わない私(むくみや湿疹がでたりした)は少し不安もありました。

病院の選び方

結局私は、望むものに合致していたのと旦那の意見も踏まえてB病院に通院することを決めました。

旦那的には

旦那
旦那

俺ああいう、ずばずばいう人好き。合理的な感じもいいと思う。でも女子には嫌われそうだねあの人。

ということでした。ばっちり理系男子の心はつかんだ模様。

ただやってみないとわからない世界なので、もしあまりにも方法が合わないなどあればもちろん転院すると思います。

こうやって事前に説明会を聞かないとわからないことも多いので、参加出来て良かったです。

因みにA病院とB病院は、やり方が違いすぎてなかなか料金比較が難しかったのですが、そんなに変わらない感じそうでした。どちらの病院も有名病院だけあって最新鋭の設備が入っていたりして、体外受精やっている病院の中では料金が高い方のようです。


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