体外受精クリニック 検査結果とまた検査

妊活日記
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夏初旬なのに、もう夏バテ気味な私は、妊活にダメかもと思いつつ、たまにアイスに手を伸ばしてしまう精神の弱いやつです・・・胃から体を冷やし隊に入隊しよかな・・・

そんなとき、ふとネットの広告で見つけたのがこれ・・・なにこれ欲しいんだけど・・・

自分だけのクーラー!!

部屋全体が冷えてしまうクーラーだと体の冷えがどうしても気になってしまい、昔みたいにガンガンつけれられないという妊活脳の私にはぴったりではないか・・・顔面だけでも手元だけでも冷やしたい・・・冷やし隊・・・

私的に夏の妊活のがいろいろ気苦労が多い気がする。(薄着はやめようとか冷房ガンガンのカフェに長居できないとか・・・)

そんな本日は、体外受精クリニックでの血液検査の結果を聞きに行った日の話。

多のう胞性卵巣の血液検査(LH-RHテスト)

体外受精クリニック2度めの通院へ。

前回出来なかった血液検査をするために最初に採血をしました。この検査で、はっきり“多のう胞性卵巣症候群”かどうかを調べられるそうです。

はい、今まで私が多のう胞性卵巣症候群だと言っていたのは詐欺でした。すみません。

検査してないのに、前の病院の先生に言われたからそうだと思い込んでました。

ってか、前の病院!なんで検査とかしてくれなかったのかな・・・?

今思うと前通っていた病院に行っていた期間は結構無駄だったように気がします・・・

病院選び大事!

私が受けた検査はエストラジオール検査LH-RHテスト)というものでした。

手順は簡単

血を抜かれる

なんか液体を注射される 痛くはない(LH-RH)

30分後にまた血を抜かれる

注射前と後でのホルモンの件が具合を見て判断

早口先生、再び

診察室に呼ばれて、向かうとまたもや早口先生。

聞き漏らさないようにと、お耳をダンボモードに切り替えました。

先ほどの検査結果をまず返されて、やはり、まあそうだとは思っていたけど

正真正銘の、多のう胞性卵巣症候群になりましたーーー!

(全然嬉しくない)

早口先生
早口先生

多のう胞性卵巣症候群だと、インスリン抵抗性っていうのがある場合は薬で治療できる場合があるので、次回はその血液検査しましょう。空腹時の血糖値を測るので、朝ごはん食べないで来てね!

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

わかりました。(前の病院で調べてくれてたらよかったのに・・・)

早口先生
早口先生

あと、前回の血液検査の結果だけど、特に問題はなさそうです。ちょっとコレステロールが高いけど、善玉か悪玉かまでは見てないので何とも言えないかな。あと、抗核抗体が160倍で少し高いけどなんか自覚症状はないよね?膠原病とかで高くなる値だけど。

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

ないですね

早口先生
早口先生

そこまで高いわけじゃないのでだったら大丈夫。

うちの血筋ではリュウマチ(膠原病の一種)の人が多いんだけど関係あるのかな・・・?ちょっと気を付けよう・・・

コレステロールは、うん、前から検診で引っかかってた。運動不足だよね・・・

早口先生
早口先生

旦那さんの方も問題ないけど、亜鉛が少し低いね。治療として保険適応で亜鉛の処方も出来るけどその場合3か月後の経過観察でまた来てもらうことになっちゃうけど、どうする?

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

(亜鉛サプリ飲ませてるんだけどな・・・違うメーカーのに変えてみよう。旦那忙しいし、治療はいいかな。)いえ、治療はしなくて大丈夫です。

早口先生
早口先生

了解。あと、旦那さんの精液検査出してね。前の病院での検査結果だと、運動率も濃度も自然妊娠するには難しいぐらいの低さだけど、体外受精するには問題はないよ。

男の人は日によって変わるから、今度来るとき出しておいて。

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

(え!!!!!!!そうなの?前の病院でなんも言われなかったよ・・・!!!!!!知らなかったよ・・・)

わかりました。

早口先生
早口先生

では、問題もないので、採卵のスケジュール立ててしまっていいかな?

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

(はや!!!)

はい。お願いします。

そして初診から1か月後に採卵周期に入るスケジュールがもう出来上がりました・・・

あれだけ、初診まで時間かかったのに始まればトントン拍子に進むわけですね。

そして前の病院がマジで無駄だったことを悟った診察になりました・・・

スケジュール通りな感じ 悪くないね・・・

ここで感じたのが・・・存外、悪くないな、体外受精!ということ。

薬で調整しちゃうからスケジュール通り進んでいくという、この合理的な感じ。嫌いじゃない!

今までの排卵してるんだかしてないんだかで、一喜一憂し、基礎体温見て一喜一憂ししてたのはなんだか私は非科学的な感じがして好きじゃなかった。

いつも、ホントこれ??と疑ってかかっていた。

しかしこのスケジュールというガントチャート(ロジェクト管理や生産管理などで工程管理に用いられる表の一種)のようなわかりやすい進捗状況が合理主義のわたしとしては非常に受け入れやすいと感じました。グラフとか大好き!

こういう時普段あまり感じないけど、私って理系脳なんだなと思う。(最終専攻は生物学だけど・・・笑)

というわけで、いざ体外受精を始めて見たら、前より心がぐっと軽くなりました。

だって受精卵作るまでは目に見えて成果がでるんだもの、単純明快。

私って目に見えた何かがないと昔から頑張れないタイプだったなと思い出しました。


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