またまた検査と薬漬けの日々の始まり

妊活日記
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今日川辺を散歩していたら、前から歩いてきた目がぎょろっとした小柄なおじさん(ちょっとロードオブザリングのスメアゴルに似てた↓)に大声で

画像 : 【マーベル】意外と多い⁉︎同一俳優比較まとめ【指輪】 - NAVER ...

ほら!ほら!あそこ見てみなよ!ホームレスがいる!!!

と話しかけられて、

ん?だから何・・・?

ホームレスよりスメアゴル風のあなたのが怖いよ。と思い速足でその場から逃げ去りました。

そんな今日は多のう胞性卵巣症候群の治療が出来るかどうかの検査をした時のお話し。

インスリン精密検査

今日はインスリン抵抗性があるかどうかの検査をするために病院へ。

空腹時の血糖値を測るとのことで、朝食を抜きました。

早速また血をぶすっと抜かれました。この週に会社の健康診断もあったので通院と合わせて計4回も採血しました。これぐらいの血を抜いたぐらいじゃ何ともない人間ってすごいですね・・・

結果なのですが、HOMA-Rという値で判断されるそうです。

HOMA-R

早朝空腹時の血中インスリン値と空腹時血糖値から算出され、インスリン抵抗性の簡便な指標として臨床上よく使用されます。空腹時血糖値140 mg/dL以下の場合に、クランプ法により求めたインスリン抵抗性とよく相関します。

とのことですがよくわかないので、計算は省略。

この病院では値が1.7以下なら正常、2.5以上ならインスリン抵抗があるとされるそうです。

私は、1.3という値だったので、正常とのことでした。

これで2.5以上の場合、糖尿病の薬で治療するそうです。

とにかく私は、正常だったので、特に治療も何もなく多嚢胞性卵巣症候群続行。

治せないんかーい!!!

多のう胞性卵巣症候群は漢方で治るとか、黒酢が効くとか、ファスティングで治るとかいろいろ聞きますが・・・

私が試した、漢方と黒酢では効果なかったかな。(半年はやっていたと思う)個人差あるので一概には言えないですが・・・

黒酢はすごくおいしかったから全然いいのだけど。漢方は、うん・・・まずいよね。

ファスティングは試してないのでそのうち試したらお伝えします。

ただ、多嚢胞性卵巣症候群は肥満体質の方は痩せると改善する可能性があるらしい。

私は標準体重ではあるのですがコレステロール高いし、糖質過多だし、どちらかといえば肥満になりやすい環境、これを改善すれば少し良くなる気もする・・・

でも採卵するとき、多のう胞性卵巣症候群のがいっぱい取れていいかな!

と、今は何もしないことにしました。(めんどくさいだけ)

薬で周期調整と卵胞とさよなら

前回のエコーの時も39個ほどで来ていた卵胞。次の生理が来たら、採卵周期に入るため今は、できている卵胞たちとさよならして次の生理が来るようにノアルテンというお薬が処方されました。

ノアルテンは、生理不順改善や排卵後の黄体補填のためにも使われるお薬らしい。

それにしても39個も卵胞が出来ていて、それをただたださよならするのもなんだか少し勿体ない気がしてしまう。

もしかして今周期に自然妊娠する可能性だってあるのではないか?

いまだに自然妊娠に対して未練タラタラな私。

そもそもそんなに卵胞で来てたら自然に排卵出来ないだろうけど・・・

そして薬漬けの体外受精に一歩足を踏み入れたのでした。


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