初めての採卵周期でシュールな自己注射

妊活日記
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最近コーヒーを飲むと胃痛がするので、特にカフェイン控えたいからとかじゃなく、デカフェやカフェインレスコーヒーに変えてみました。

うん。胃は痛くない!!

これ飲んでみたけどまあまあでした。

スタバで、デカフェのラテ飲むと美味しいんだけど、あれはスチームミルクがうまいのかな・・・?

カフェインレスコーヒー飲みながらクリスピークリームドーナツをかじりつつ、本日は、採卵周期に突入した時のお話し。(妊活中になんてこってりしたものを・・・)

通院予約でダメ出しくらう

先生
先生

次回は生理の2日目に予約を入れて下さい。そこから採卵周期がスタートになるよ。

と、言われていたので、会社のトイレにて生理がきたのを確認しアプリで予約を取ろうとしました。(基本アプリ予約の病院です)

しかーーし、人気病院、前日に次の日の予約枠なんて空いてなーーい。

しょうがない・・・電話するか・・・

善は急げと、就業時間中ちょろりと抜け出し、診察券裏の予約専用電話に電話をすると、

数回の呼び出し音の後

「時間外になります。規定の時間内におかけなおしください。お時間は午前10時から11時、午後15時半から17時半になります」

え!規定時間短くない!!??

じゃあ、10時になったらまたかけ直すかと仕事に戻りました。

何やかんや仕事をしていたら抜けるに抜け出せなく、10時半になりやっと抜け出せる時間が出来たので、再チャレンジ。1回目は話中。2回目でやっとつながりました。

受付
受付

はい。○○クリニックです

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

まゆげと申しますが予約をお願い致します

受付
受付

お時間は何時にいたしますか?

この時点で少し違和感ありました。何日ですか?じゃなくていきなり時間?

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

明日の9時でお願いしたのですが?

受付
受付

明日の・・・9時ですね・・・

ん・・・んリアクションがなんかおかしいぞ・・・

受付
受付

明日の9時で予約お取りしました。

ですが、本来は、明日の午前中の予約の場合、本日の午後のお時間にご連絡いただく決まりとなっておりますので次回からお願い致します。

当日の午後の予約の場合のみ、当日の午前中にお電話ください。

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

え?あぁ・・・すみませんでした・・・

あ!宜しくお願いします。

なにそのわかりにくいシステム!!!!!!!

ちょっと口頭だとわかりにくかったので、HPを隅々まで調べてみました。

すると、さらにわかりにくい書き方・・・

予約専用電話の受付時間
   受診希望日の当日: 9:00~10:00
   受診希望日の前日:15:30~17:30

これだけ書かれていて、特に注意書きとか、参考例みたいのもなし。

わからなくなくなくなくなくない???私がバカだからわからないの・・・?

説明会とかで説明してほしかったよね・・・

あ、別に病院をディスってるわけではなく、これじゃみんな間違えちゃうよねという意見です。

うむ、私は暇人事務職でいつでも電話出来るからよかったな。

定番の血液検査

病院に着いたらすぐ、おなじみの血液検査。

今日は、LH、FSH、エストラジオール、HCGの検査です。

黄体形成ホルモン(LH)、卵胞刺激ホルモン(FSH)

脳の視床下部から分泌されるゴナドトロピンを受けて、脳の下垂体からLHやFSHが分泌されます。そして卵巣までたどり着いたLHやFSHが卵胞の育成や成熟に関与します。LHサージといって、LHは排卵前に分泌のピークを迎えます。

エストラジオール

女性ホルモンのエストロゲンの中の一種です。エストロゲンは卵胞の発育と共に分泌されます。(卵胞ホルモンとも呼ばれる)エストロゲンの作用で子宮内膜が厚くなります。エストラジオールは血中エストロゲンの主成分です。

ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)

妊娠中に生産されるホルモン。妊娠検査薬で検出するのもこのホルモンです。

上記まとめですが、私の大学で学んだ怪しい生物学の知識と、ネット情報混ぜてるのでまあこんな感じくらいで見てくださいね。

つまりこの血液検査で、今のホルモンバラスがおかしくないか?そしてHCGを見て、妊娠してないか?というのを調べるみたいです。

妊娠してるわけないけどな!!!!!!

診察からの自己注射

エコーチェックを受けてから、診察室に入ると今日も早口先生。早口先生後から気づいたけど副院長先生だった。

早口先生
早口先生

ホルモンバランスも問題ないし、妊娠もしていないので、このまま採卵周期に入るよ。今日から自己注射始まるから後で、指導受けてね。

採卵日は○○日から○○日の間(5営業日期間)になると思うけどまゆげさんの場合多のう胞性卵巣症候群だし、今回も卵胞が50個ぐらいで来ているので、成長が遅いと思うから後半の方になると思う。

50個もできているの・・・出来過ぎではないのかしら・・・???

まあ無いよりいいかと楽観的な私。

その後、看護師さんに呼ばれて、個室で自己注射の指導を受けました。

最初に3日間使うのはゴナールエフペン900というもので、まさに“ペン”

ゴナールエフ (Gonal-f) | メルクバイオファーマ[Merck BioPharma]

This is the PEN!!!!

ぱっと見、三色ボールペンぐらいの太さのペンに見えます。

使い方は結構簡単で、

まずボールペンだとノックするところに当たる場所をくりくり回してメモリを、その日注射する量に合わせます。

そしてお腹消毒して、ペンの蓋を開けて消毒して、針をかちゃっと装着。

あとはお腹にぶっ刺して、メモリが0になるまで、上を親指で押し込むだけ。

後は押し込んだ状態のまま、抜いて終わり。

看護師さんに説明されたあと、自分で打ってみてと言われて、特に躊躇なくすぐ打って帰りました。

針も細いので刺す痛みはほぼなし。注入するときになんか入ってきた痛みは少しだけありましたがインフルの予防接種のが痛い。

これなら余裕やん!と、後二日分薬液が残っているその注射器を保冷材入り保冷バックにい入れて、持って帰りました。

要冷と言われたので、会社に出社して冷蔵庫に入れさせてもらいました。

そして無事に家に持って帰ってきた注射器は、大根とキムチの間に。

なんかシュール・・・


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