採卵周期で浮輪肉をがっつり掴む日々

妊活日記
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友だちの出産祝いを買いに、アウトレットまで足を運びました。

リクエストは赤ちゃん用洋服。

まゆげの知らない世界・・・

今まで、虚無感に襲われるので見ないようにしていた子供服、ベビー用品のお店。

ほぼ初めてに近い、ベビー服コーナー。

緊張する!!!

そしてほぼ周りは子連れ!

結局居たたまれなくて、お目当てのもの見つけたら速攻買って帰りました・・・

私がお祝いをもらう日は来ないかもしれない・・・とか脳裏にどうしてもよぎってしまう悲しさよ。

リクエストない場合は私は選ぶの辛いのでいつもこの出産祝い用カタログギフトにしてます。中身も可愛いらしく、クレヨンと塗り絵が付いているので、上の子が居るママさんからは大好評です。

そんな虚無虚無(きょむきょむって発音はかわいいね)している今日は、採卵周期の自己注射のお話し。

嫌でも自覚、浮輪肉

先日の、ペン型注射が3日間終わったので病院へ。

また血液検査から始まり、内診して、診察へ。(この流れは採卵するまで続くよう)

先生
先生

今日から、注射が変わるので、また看護師さんから指導があるのでそれ聞いていってくださいねー

今日は早口先生じゃなかった。うん。普通に聞きやすい。

名古屋来てから2年、まだ名古屋弁にあんまり慣れていない私は、早口じゃなくてもたまに聞き取りずらいなぁと思う人が居ます。いつか慣れる日がくるのかどうか。

その後、看護師さんから新しい注射器を披露されました。

これがまた、THE・注射器!

3日間使っていたペンタイプの注射器なんておもちゃだったのかな?という感じ。

これからが本番なのね・・・と悟りました。

薬剤はフェリングと、セトロタイドというものを混ぜてもう注射器に入れられていました。

病院によってはアンプルという小瓶に入った液を渡されて自分で注射器に入れるところからするところもあるそうですが、こちらの病院ではすでに注射器にセットされたものを渡される形になります。楽でいいわ~

手順はこんな感じ(病院により指導が違うと思うので参考までに)

手を綺麗に洗う

注射器の蓋を緩めて、自分側に針が向くように机に置く

消毒液でお腹を拭きふき

お腹の贅肉を掴む・・・(こんなにつかめるんだ・・・遠い目、看護師さんお腹見ないで~泣)

注射器をグーで握って持ち上げて、手前を少し低くしてキャップを落とす

そのまま注射器を掴んだ贅肉にぶすっと指す

親指で上を押し込む

押し込んだまま注射器を抜き、血が出てていたら消毒で抑える

シール貼って終わり

この病院では特に注射器内の空気抜きとか気にしなくていいよ、と言われたのでこれまた楽でした。

特に動作に問題もないとのことで2日分をお持ち帰りとなりました。

でもね・・・やっぱりペンタイプのより痛かった。

だって針普通に太いし長い!

この針さ・・・内臓まで突き刺さらないかな?と不安になる長さでした。

結構な量注入する間痛いし!!

でも我慢は出来る痛さ。インフルの予防接種よりは痛くない・・・と思う。

そして私の贅肉を掴む日々が始まりました・・・このお肉ってこういう時のために付いているのよね、おほほほほ。

男は血が見れないのか?

翌日、病院から特に打つ時間に決まりはないけど、できれば体に異変があった時に午後の診察に来れるように、午前中に打ったほうがいい、と言われたので、朝から注射器を取り出していました。

朝ごはんが終わった後のダイニングテーブルに、注射セットをいそいそと取り出し準備をする私。

旦那は向かいの席でちらっと眼を向けたものの、無言。

そして私が注射器をぶっ刺していると、明らかに無理やり視線を携帯に向けている様子。

げじげじまゆげ
げじげじまゆげ

どうかした?

旦那
旦那

痛そうで見てられない・・・

ふん。男ってやつは・・・生理の血を見ただけでぶっ倒れそうだな旦那よ。

こうして女はまた強くなるのです。


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