受精結果と採卵費用 軍資金は飛んでいきました

妊活日記
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雨が続いているせいか、偏頭痛が酷いためなかなかパソコンを開けません・・・

私の場合、パソコンなどで目を酷使するとさらに頭痛が酷くなるんですよね。

妊活してから頭痛薬飲むことを昔に比べて躊躇うようになりました。

飲んで楽になりたい・・・しかし、体のためを思うと薬はあまり使いたくない・・・この無限ループ。

偏頭痛あるあるですかね。

そんな今日は、採卵後の受精と凍結結果についてです。

受精結果と凍結結果

前にもちらっと話していましたが、私が通っている病院では、

何個を体外で、何個を顕微でやる、凍結はどのタイミングで行うなど、全てにおいて判断は全部先生が行います。相談もありません。

いろいろほかの病院の情報を見ると、相談して決めました!と書いてあったりするのですが、そういうことは一切ありません。

なので、考えなくていいという楽さはめちゃくちゃあるのですが、その分金額的に跳ね上がってしまいます。

名古屋で“最後の砦”と言われるだけあって、金額は問わず一番うまく行くやり方を選ぶというスタイルだなと感じました。

そしてただ待つだけの数日。

結果はすべてアプリで配信なのでこちらで電話などする必要もなく、ただただ携帯を眺めて待つのみ。

採卵数や受精数などは、採卵の翌日にアプリで見ることが出来ましたが、肝心なのは胚盤胞まで育ったのかということ・・・

結果は・・・


採卵個数:57

成熟卵:48

未熟卵:8

その他:1


顕微授精:38個

正常受精:29個

正常受精未確定:3個

受精せず:4個

変性卵:2個


体外受精:10個

正常受精:4個

正常受精未確定:3個

異常受精:1個

受精せず:1個

変性卵:1個


凍結

前核期:12個

胚盤胞5day:4個 

胚盤胞6day:6個

胚盤胞7day:3個


つまり、57個採卵して、13個の胚盤胞と12個の初期胚が得られたということになります!

受精率57%。年齢的には50%あればいいということで年齢相応だったようです。

多のう胞性卵巣症候群の場合は、成熟率も少し悪くなることが多いそうですが、糖質制限していたおかげか成熟率も悪くありませんでした。

因みにこの病院ではグレードは移植周期まで教えてくれません・・・

胚盤胞のグレード

栄養膜と内細胞塊の状態からグレードが決められています!

金銭的余裕

し、しかし、こんなにたくさん採れて、たくさん培養して、凍結して、一体おいくらに・・・?

ちょっと顕微授精の割合多くない・・・?


採卵周期:180,795円(注射、血液検査、診察料)

採卵:186,261円(当日の手術費のみ)

培養・凍結:605,000円

合計:972,056円


因みに、私たちが用意していた軍資金は100万、そして初診からの検査費用で11万ぐらいかかっていましたので、この時点で余裕で軍資金は使い切りました。

まだ1回も移植してないのに・・・

病院では、妊娠するまでに100万は必要と言っていましたが、あれは嘘です。

多のう胞性卵巣症候群の人は採卵までで100万必要が正解です。

この日から旦那は前にも増して、残業をしてくるようになりました。

愛しているよ旦那様・・・

心の余裕

金銭的な余裕は一切なくなりましたが、たくさん凍結できたことによって心の余裕が産まれたことは事実です。

戻せる胚盤胞が13個ある。これは本当にありがたいことです。

多のう胞性卵巣症候群でよかったと思ったのはこれが最初で最後だと思います。

不思議なのは、今体の中には何もないのに、今が一番妊娠に近づいているということ。

あとはお金をまき散らしながら移植していくことしかすることはありません。

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