休みはありません。2回目移植周期でガンガンいこうぜ。

妊活日記
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最近ふるさと納税で、北海道の当別町に納税いたしました。

目的はそりゃもう、ロイズでしょ。

ってなわけでこんなに返礼品頂きまして、テンション爆上がりです。

しかも大好きな、大好きな、チョコがけのポテチにバトンクッキーまである・・・神。ごっと。

そんな食欲の秋に突入しました本日は、2回目移植周期突入のお話し。

休みはありません。

1回目の胚盤胞移植が撃沈し、休む間もなく2回目の移植周期に入りました。

病院によっては、移植周期の間にお休みを入れて2回目の生理が来たらね!

とか言われるところもあるらしいのですが、私が行っている病院ではホルモンバランスを薬で整ええているのでお休みなんて入れる必要もなく最善の状態で移植出来るよ!という考え方だそうです。

なので判定日で落ち込む暇もなく、その日のうちに生理が来たら使用する薬を処方されます。

ドラクエでいうガンガンいこうぜスタイルです。(HPの回復よりも攻撃を優先して行うスタイル)

私はとりあえず3回までは連続で胚盤胞移植を行う気でいましたので、悩むこともせず薬もらって帰りましたが、次の移植で悩んでいる人は、当日では悩む時間も正直ありませんので事前に次の移植はどうするかを判定日前に考えておく必要があるかと思います。

そのため私は、判定日前のフライング検査推奨派です。

別にメンタル強めだからフライング検査してるわけじゃないよ。私割ととうふメンタルゆとり世代だよ。

特に、体外受精という治療段階に居る場合は常に次どうするか?を考えておくことは大事だと思います。

そして結局この時、太ももに出ていた湿疹のようなものについては相談しませんでした。もしかしたら薬のせいじゃない可能性も捨てきれないので様子見しようかと。

因みにこの湿疹ですが、エストラーナテープを剥がして数日すると何事もなかったように消え去りました。

あいつなんだったんだんや・・・

えっと・・・私は何すれば・・・?

判定日に薬の使用をやめると、5日後に生理ちゃんが到来しました。

いつも忌まわしいものだと思っていた生理ちゃんですがこの時ばかりはトイレにてウェルカム!と叫びたくなりました。

内膜を薬で育てていたので、生理ちゃんも激重かと思いきや、私の場合は普通、いつも通りでした。

元々が内膜薄い方ではなかったのはあると思いますが、昔に比べると逆に軽いくらいだと思います。

そんな内膜が薄くない派だからかもしれませんが、なんと判定日の次の診察は生理9~12日目に指定されました。

えっとつまり、約2週間やそこらは通院もなく生理2日目からストラーナテープ貼ってただただ過ごすのみ。

いやでもさ、内膜の厚さとかホルモンバランスとか

もっと見なくていいわけ?

大丈夫なのこれ?

と内心は不安もありましたが、先生が言うなら大丈夫なんだろうね、と自分に言い聞かせ過ごしていました。

ただ採卵があって移植があってと今までややあわただしく過ごしてきただけに、こんななんもしなくていいのかとまた不安が襲ってきます。

また私の場合、それまで体の調子を整えるために通っていた整体や鍼灸院などの通院も体外受精を始めてから一切行くのを辞めてしまっていたので『妊娠のためになんかしている自分』という一種の心の安心材料なども設けることができませんでした。

もちろん、鍼や整体に行くと体が整っていい感じなのですが、いかんせんお金がなさ過ぎた・・・

同情するなら金をくれーい!助成金後からもらえるとはいえ、申請してから手元に届くのは半年くらいかかるらしいし結局金欠なんじゃ。今、今すぐ金を、金をくれ!!!!

っとこの時ほど思ったことはなかったと思います。

そして、コロナで騒がれている日々でもある。

あまり外にも出れないし、結局私はほぼ家で本を読んで過ごすし、あまり人の居なそうな時間帯に散歩をする。と言った、老後のようなまったり生活を送って過ごしていました。

人生の大事な日なんてあっさり決まるもの

生理から11日目に病院に行きました。

先生
先生

血液検査でのE2(エストロゲン)の値も問題なくあがってきていますので、今日で移植日決められます。大体、この3日感の間でいつがいいですか?

前も思ったけど、あっさり決まりますな~

ホルモン補充の移植周期は働く女性の味方だね!

そんな感じでサクサクと決まり、移植日の5日前から必ず飲むようにとルトラールを処方されました。

看護師さんからは移植日のお話しがあり、その際にルトラールの飲み忘れだけしないようにと念押しされました。

看護師さん
看護師さん

ルトラールはとにかく、午前中飲み忘れないように!午前中にさえ飲めば、後は4時間開ければ昼の分飲んでいいからね。

そして帰路に着く私。

自分のお腹に、自分の子が宿る日がこうもあっさり決まるとは、すごい時代になったもんだ。

きっと90歳になるばあちゃんあたりに説明したところで、まったく意味が分からないんだろうなと思いました。

まあ祖父母にまで体外受精の事伝える気はありませんが。

因みにうちは両親には、治療をしていることはざっくり伝えてあります。でもうちの母親は説明してもいまいち仕組みはわかっておらぬ様子です。

まあ、どうあっても孫が産まれりゃそれで良き!ということらしいです。

次回は コロナ禍で妊活するということ について書きます。

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