2回目の胚盤胞移植 学習しない尿溜め

妊活日記
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もうすっかり季節は秋ですね~。

乾燥の季節がやってくる・・・

そんな私の感想対策は・・・

鼻の穴にニベアクリームを塗ること!!!


これマジで騙されたと思ってお試し下さい。

寝起きで口が渇くなら、鼻の中も渇いてる!これ当たり前のこと。

これやってから、本当に風邪ひかなくなりました。

が、旦那はいまだに鼻の穴にニベアを塗る私を不思議そうな目で見ています。いくらオススメしても試してくれない。

そんな本日は2回目の胚盤胞の移植日のこと。

尿溜め

もう2回目となれば慣れたもんよ。と

特に前回抱いていた高揚感などもなく、移植当日は普通に病院に向かいました。

以前も言われたように、尿を溜めてくるようにという指示があったので、家を出る前にトイレを済ませて念のために飲み物も持参しました。

5月の移植日でしたが少し暑くて、私は病院に着く前に持参していたルイボスティーをほぼ飲み切ってしまっておりました。

病院に着き、移植前のコーディーネターさんに呼ばれたときにはすでに、尿意がMAXに・・・

コーディーネター
コーディーネター

本日移植する胚のグレードは、4ABになります。

あと20分ぐらいで移植になると思いますので、待合室でお待ちください。

あと、20分・・・この状態のまま20分我慢できるか?

出来るのか、・・・

否!!!

無理、漏らす。齢32歳にして粗相をしてしまう!!!!

トイレ行ってしまおう・・・

大丈夫全部出さなきゃいいわけよ・・・(なんの自信だ)

しかし、途中で止めるにもどこで止めたらいいのかわからず・・・

結局ほぼすっきりとしてしまい、やっちまったと

とぼとぼとお手洗いを後にしました。

やばいと思った私は病院を出て、近くの自動販売機に走り、500mlのペットボトル緑茶を約半分一気飲み。

こんなことで尿が貯まるわけないと理解しつつも、小刻みにジャンプとかしてみて早く腎臓が水分をろ過してくれるようにイメトレしながら病院の前をウロウロしていました。

そのおかげか、無事移植の準備で呼びだされる頃には、膀胱にしっかりと尿が溜まっている感覚があり、ほっと胸をなでおろしたのでした。

2回目の胚盤胞移植

つい1か月前にやったばかりなので、特にドキドキもせず、

呼ばれる→手術室入る→足パッカーンする→洗浄→なんか異物感→卵入れますよ→入れましたよ→終わり

という感じで前回同様さらっと終わりました。

前回と違ったことと言えば今回はエコー画面が近くて見やすかったので、この辺に卵戻しましたよーというのがわかりやすかったぐらいです。

追加のエストラーナテープをもらってお会計して、はい、終了!

普通の診察日より移植日の方が病院の滞在時間短いんじゃないかなと思います。

こんなんで本当に子を授かれるのか・・・実感がなにもなさすぎでこんなことを考えては、かき消してを頭の中で繰り返しながら家に帰りました。

謎の、ぶつぶつ星人

初回の移植のお話しの時から何回も言っているかと思いますが、太ももに出来た謎の湿疹。

結局2回目の移植の際も、エストラーナテープを使用し始めるとこの湿疹が現れました。

これはもう、薬の影響としか思えないな・・・

次回の診察の時、相談しようと心に決めた私でした。

胚培養士の友人にも聞いてみたところ、

友人
友人

そういう副作用は病院で聞いたことないよ。

もしかしたらエストロゲンの影響で出てるのかな?

というようなことを言われました。

もしエストロゲンの影響で出ているのなら、たとえ違う薬に変えたところで結局同じようになってしまうのでは・・・?そんなことを思いながらまだ可能性のお話しだなとこの時はそれで話が終わりました。

そしてそういえばと、中学生の頃、とある抗生物質を飲んだ後に同じように太ももに湿疹が出たことがあるなと思い出しました。

私の太ももは何かのセンサーなのだろうか・・・

また人工授精を行った際も、処方された抗生物質で足がとても浮腫んでしまい、電車で立っているのさえ辛い状況になったりもしました。

(この時、病院に電話して、飲むの辞めてもいいか確認したところ、それは薬の副作用ではないけど、そんなに言うのなら飲まなくてもいい、と言われて、病院の対応に不信感を抱いたのを覚えています。そんなにって言い方!!!てか薬じゃないならなんなんだよ?更にその後も、同じ病院でその合わないと伝えた抗生物質を何回も処方されて、なんで?と思ったりしました。それもあって体外受精は違う病院で行いました)

薬が合わない事ってきっとよくある話なのかもしれませんね。

まだ湿疹出てるだけなら全然大したことない方なのだと思います。

皆さま何かあればぜひ早めに病院にご相談をしてみて下さいね。

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